2020年8月20日木曜日

子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました!

 8月20日(木) 今日から2学期のスタートです。子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
今年は、いつもの年よりも短い夏休みでした。コロナウイルス感染症も心配なので、遠くに出かける機会も少なかったようで、真っ黒に日焼けした子はいませんでした。
2学期の初日の子供たちの様子を写真で紹介します。

今日も、朝から太陽がギラギラと照りつけます。

暑さに負けずに、子供たちは元気よく登校してきました。

1時間目は、リモートによる2学期の始業式です。
校長先生のお話は「3つの幸せ」というものでした。

生徒指導主任の白砂先生から、2学期の生活についてお話がありました。

最後に上野先生から、出産のために来週からお休みに入るというお話がありました。

2・3時間目はそれぞれの学級で色々な活動をしていました。
1年生のクラスでは、一人ずつ夏休みの絵日記を紹介していました。

2年生のクラスでは、「仲間集めゲーム」をしていました。ルールは分かったかな?

3年生のクラスでは、係の仕事についてグループで話し合っていました。
真剣な顔で話し合っていましたよ。

4年生のクラスでは、「フルーツバスケット」をしていました。

5年生のクラスでは、人権作文の構想を練っていました。
早くできた人は自習ですが、真剣に漢字ドリルに取り組んでいる子もいました。

6年生のクラスでも、新しい係を決めてグループごとに相談していました。
どの係も、なんだか楽しそうです。

帰りは、一斉下校でした。 暑い中ですが、元気に帰って行きました。

また明日も、元気に学校に来てね!!



2020年7月31日金曜日

1学期が無事に終わりました

7月31日(金)  今日は1学期の最終日です。今年度は、4月8日の臨時登校日に始業式や入学式を行いましたが、その後は4月、5月と週1回の臨時登校日となり、6月から学校再開というこれまでに経験のない1学期でした。
 4月、5月の臨時登校日を除いて、今年度の1学期の登校日は43日間でした。
新型コロナウイルス感染症防止への対応のために、色々なことが制限され、がまんすることが多い1学期でしたが、大きな事故やケガもなく、みんな元気に1学期を終えることができました。これもひとえに、保護者や地域の皆様の御理解と御協力のおかげと感謝申し上げます。
今年度の夏休みは19日間と、例年に比べて短い期間ですが、引き続き事故なくケガなく過ごしていただきたいと思います。 
夏休みに合わせて、梅雨も明けそうです。素敵な夏休みをお過ごしください。

1年生は、初めての通信票です。
「1学期頑張ったね」と先生と握手です。

一人一人に声をかけながら通信票を手渡します。

こちらは3年生です。通信票をもらうのも慣れています。

帰りは、地区別下校です。時間差で昇降口に集まります。

学校を出て行く行く後ろ姿に、1学期の終わりを感じました。
今日は、梅雨が明けたかのような天気でした。

リモートで1学期終業式を行いました

7月31日(金) 今朝は、第1学期の終業式をリモートで行いました。
「リモート修業式」の様子を紹介します。

いよいよ始まります。みんな緊張しています。

教頭先生の「開式の言葉」です。

校歌を聴いた後は、校長先生のお話です。「心の通信票」という話でした。

どのクラスの子供たちも、真剣にテレビ画面に見入っています。

続いて、代表児童の作文発表です。まずは、3年生の代表からです。

次は、5年生の代表です。1学期に頑張ったことを発表しました。

終業式の後に、生徒指導主任の先生から
「夏休みの過ごし方について」のお話がありました。

最後まで、しっかり話を聞くことができました。

2020年7月22日水曜日

手話の体験学習を行いました

7月21日(火) 「ちちぶ広域聴覚障がい者協会」の方々を講師にお迎えし、4年生が総合的な学習の時間に手話の体験学習を行いました。
・声を出さずに口元だけを見て何を言っているのか考えてみる活動。
・簡単なあいさつの手話を覚えること。
・自分の名前(苗字)を手話で表してみること。 など
色々な活動を行いました。
まずは簡単な手話から覚え、たくさんの「手話の花」を咲かせることができるといいですね。







2020年7月20日月曜日

交通事故防止用の反射材を頂戴しました

7月20日(月) 今朝の埼玉新聞に、小鹿野町内の小学生に関係する記事が掲載されました。
記事の内容は「埼玉県ダンプ協会秩父支部」と「両神安全輸送協力会」から小鹿野警察署管内の小学生(吉田小学校も含む)694名分の反射材を寄贈していただいたときのものです。
同協会秩父支部長で、同協力会会長でもいらっしゃる西村昭広さんが、14日(火)に本校にお越しになり、校長へ反射材を手渡していただいた場面も写真入りで掲載されております。
なお、7月15日から24日までは「夏の交通事故防止運動」の期間です。みんなで交通事故防止に心がけていきましょう!


西村昭広さんから直接手渡していただきました。

埼玉県の花である「サクラソウ」をモチーフにしたかわいい反射材です。
すでに、ランドセルなどに着けている児童もいます。

埼玉県で実施した「反射材コンテスト」で最優秀賞に輝いた作品だそうです。

2020年7月17日金曜日

地区学校教育推進協議会が開催されました

7月17日(金) 昨日の夜、本校の図書室において「地区学校教育推進協議会」を開催しました。
この会議は、小鹿野小学校のPTA、来年度以降に小鹿野小学校に入学予定の「小鹿野こども園」の保護者の方、地域の方など、それぞれの代表者をお招きし、小鹿野小学校の今後の教育について、望ましい教育環境や方向性などについて話し合うものです。
様々なお立場や経験からの貴重なご意見を伺うことができ、大変有意義な会議となりました。
「子供たちの気持ちのよいあいさつ」など、改善できることは、すぐに取り組んでいきたいと思います。





 

2020年7月16日木曜日

道徳の研究授業を行いました

7月16日(木) 今日の2時間目に、2年竹組の峰岸先生が道徳の研究授業を行いました。
「黄色いベンチ」という教材で、「みんながつかうものは、どのようにつかったらよいか」を考えることが本時の「めあて」です。

「みんなで使うものには、どのようなものがあるかな?」
「掃除のほうきやぞうきんです。」
「給食のエプロンです。」

「それでは『黄色いベンチ』のお話を聞きましょう。」

「たかし」くんと「てつお」くんは、どこから紙飛行機を飛ばしたのでしょう?
「ベンチにのぼって飛ばしました。」

「ベンチに座った女の子のスカートが汚れてしまいました。
それを見た二人は、どんなことを考えたでしょうか?」
役割演技をして、顔を見合わせた二人の会話を話してみましょう。」

「みんなのものを使うときに、考えなければならないことは何でしょうか?」
「近くのお友達と話し合ってみましょう。」

「どんなことを話し合ったかな?」

「ルールを守ることが大切です。」

「今日の学習を振り返って考えたことをワークシートに書きましょう。」