みぞれ混じりの大変寒い一日ですが、校庭の桜の花もつぼみがさらに膨らみ、一足先に咲き始めた花壇の花々が、桜の開花を今か今かと待っているようです。
今日は24日の卒業証書授与式に向け、2、3校時に予行が行われました。当日の開始時刻に合わせて、途中省略しながら、本番に近い形で進行していきました。卒業する6年生、在校生代表の5年生とも、真剣に取り組むことができました。
いよいよ明後日の本番を残すのみです。
みぞれ混じりの大変寒い一日ですが、校庭の桜の花もつぼみがさらに膨らみ、一足先に咲き始めた花壇の花々が、桜の開花を今か今かと待っているようです。
今日は24日の卒業証書授与式に向け、2、3校時に予行が行われました。当日の開始時刻に合わせて、途中省略しながら、本番に近い形で進行していきました。卒業する6年生、在校生代表の5年生とも、真剣に取り組むことができました。
3年生の総合的な学習の時間(こじかタイム)では、後半の学習として「小鹿野PR大作戦!」の活動を行いました。3年生が、それぞれ個人で興味を持った「小鹿野町のよいところ」を調べ、伝統文化や食べ物など、テーマごとにグループで模造紙にまとめていきました。発表会では、3年生の友達だけでなく、これから、こじかタイムを学習する2年生に向けてもアピールしていくことができました。
発表した内容については、小鹿野町教育委員会社会教育課のご配慮により、小鹿野文化センターに掲示していただけることになりました。期間は本日22日(火)より25日(金)の午前中まで、文化センターのエントランスホールに掲示してありますので、3年生の力作をぜひご覧ください!
今日は、5年生が卒業式の会場作りを行いました。
椅子を並べたり、紅白幕を張ったりテキパキと作業を進めてくれました。
「お世話になった6年生のために・・・」という思いが伝わってきます。
5年生のみなさん、ありがとうございました。
東日本大震災から、今日で11年。学校でも弔旗を掲げ、地震発生の14時46分に合わせて、児童・教職員ともに黙祷を捧げました。
さて、あっという間に3月も上旬を過ぎ、春のあたたかい日差しを感じられるようになりました。卒業式に向けて、校内のあちらこちらから練習の声が聞こえてきます。マスクをしながらではありますが、5.6年生を中心に歌声や呼びかけの練習などを頑張っています。
校庭の桜の木もつぼみが膨らんできました。令和3年度も、残すところあと2週間。子供たちと最後まで力を合わせて、学校生活を充実させたいと思います。
今学期も、児童会を中心に、あいさつ運動を行っています。
児童会役員と登校してくる児童が大きな声であいさつを交わす様子はとても
すがすがしいです。
だんだんと春が近づき、あいさつの声も明るさが増しているように感じます。また、相手の目を見てあいさつをする児童が増え、児童会のめざすあいさつに近づいてきました。
小鹿野町の地域の皆様から、たくさんのご寄付をいただきましたので、ご紹介します。
元地域おこし協力隊で、現在、小鹿野町のダリア園(ナチュラルダリア)を経営されている 沢田朋輝 様から、「何か学校に役立つものを寄付したい」とのありがたいお話をいただき、本校として電波時計をいただくことになりました。
去る2月25日(金)、沢田様がご来校くださり、寄贈の品を直接届けてくださいました。
また、このほかにも、株式会社 秩父富士 様からは図書カードをいただきました。
今日は、代表委員会による朝会がありました。
代表委員会では、昨日から3月4日(金)まであいさつ運動を実施しています。
児童は、あいさつポイントを貯め、シールをゲットしながら、あいさつ名人を目指します。
また、廊下歩行や室内での遊び方の工夫について発表がありました。
現在、「廊下防衛隊」による廊下歩行の呼びかけ放送を行っています。なぜ廊下を歩く必要があるのかを考える時間となりました。